包茎の治し方

包茎の治し方

自信を失わせ、さらに病気も引き起こしてしまう包茎。そんなものとはサヨナラしたいものです。では、包茎はどのように治すことが出来るのでしょうか?

 

包茎には仮性包茎、真性包茎、カントン包茎の3種類があります。
仮性包茎の場合は、成長と共に包茎が改善されるケースが多いので、17〜19歳くらいまでは様子を見てみましょう。ほとんどの場合99%の人が包茎状態から抜け出します。その年代を過ぎても、包茎状態が改善されないのであれば、間違いなく仮性包茎です。

 

その場合の治療法には2種類あります。そのひとつが「包茎矯正器具を使う」ということです。包茎矯正器具にもいくつか種類があるので紹介しておきましょう。

 

@「リングタイプ」
ポピュラーなタイプの矯正器具です。亀頭に被ってしまう余計な皮をペニスの根元に集め、ペニスにリングを巻くことによって亀頭を露出した形を保ちます。

 

A「接着剤タイプ」
リングタイプと同じく、余分な皮をペニスの根元に集め接着剤で固定して、亀頭を露出した状態にします。

 

B「下着タイプ」
下着と矯正器具が一体になっているタイプです。最近では、包茎矯正器具だとはわからないくらいの、カッコイイデザインも登場しています。

 

その人によってペニスの大きさや形は様々です。どの矯正器具が自分に合うのかは実際に使ってみないとわかりません。いろいろ試してみると良いですね。