包茎手術の流れとアフターケア

包茎手術の流れとアフターケア

包茎手術にはいろいろな方法がありますが、やはりほとんどの場合メスを用いた手術となります。やっぱり体にメスを入れるという行為は怖いものです。
手術の流れや術後の経過がどのようなものなのかを知っておくと、包茎手術の恐怖もいくらか和らぐことでしょう。

 

病院によって多少の違いはありますが、基本的な手術の流れとアフターケアがこちらです。

 

@「前処置」
陰茎部の陰毛を剃り、消毒をします。

 

A「余分な皮の計測とデザイン」
どのくらい余分な皮があるのかを計測し、もっとも適したデザインになるようにします。
皮を取り除きすぎても余らせても術後に支障が出てしまうので、しっかりと正確に計測することが大切です。

 

B「麻酔」
神経ブロック麻酔や、局所麻酔など、行う麻酔方法は病院によって違います。

 

C「手術」
それぞれの手術方法を用いて行います。手術中は麻酔が効いているので痛みはほとんどありません。

 

D「術後の処置」
ガーゼや包帯を巻いて、患部を保護します。日帰りで手術を行う場合もありますが、術後2時間ほどは病院で様子を見ます。

 

以上が包茎手術の流れです。
そして大切なのがアフターケア。アルコール、シャワー、性行為、激しい運動は、一週間は禁止です。傷を炎症させないように、清潔に保つようにします。
包茎手術を受ける時は、しっかりと医師に手術方法を聞き、自分で理解してから受けるのが大切です。